10月10日 「松尾は変体」斉藤麻耶
こんばんわ麻耶です。今日はお怒りの日誌で字足らずをお許しください。。
前々から少しわ気付いていましたが、役者松尾マリオは変体です。
触る触る、顔近い近い、くんくんしてくる。芝居中でも関係なくいつも丹ちゃんのお尻や女子の体をねらっていらのです。最低です!
会社で言うならセクシャルハラスメンとです。
遅刻だけぢゃなくてセクハラも罰金扱いにしても今日なんて図がでかいでかい、「払えばいいんだろ」ってお札クワエテ丹ちゃんの背後に付き 尻タッチ!!!!
もうッ変体! 罰金額上げなくちゃだ`−´
松尾のばかっ!

 

10月9日 「セーフ!」大佐藤崇
一昨日から罰金制度が始まってあちらこちらで加算される。まだ完全にセリフも入ってないし、台本を読み間違えたり、皆まだ噛んでいる。
その辺はまだしょうがないとして、じゃあ何を抑えられるかというと、ずばり遅刻だ。
地味だが、積み重なるそのお金と言ったら!
他の追随を許さない加瀬君は気付いてるのだろうか?俺は気付いたぞ!もう遅刻はしない。
先人曰く、「遅刻は子供のすることだ?そうだ、俺は大人なんだ。仕事が長引こうが、お腹が下ろうが、遅れは遅れ。結果が全て。結果至上主義。それがプロってものだ。
実は今日も危なかった。みんなに寝坊だと言われたが、断じて寝坊ではない。朝はのんびりとテラスで紅茶を飲むんだが、あまりに秋めいた風を受けていたら、ついうっかりしてしまった。
しかしそこはプロの大人、間一髪すべりこみセーフ!ハッハッハ。どうだ、ド根性!

 

10月8日 「野外稽古リターンズ」オマンキージェットシティー
オイオイオイィ!いくら節約の為とはいえ外で稽古は無いでしょう。
僕と、小村さん、準劇団員の立本さんは互いに目合図送るばかりでおろおろしっぱなし。
そんな中、ロリータ男爵の皆さんはまるで毎度のことのようにテキパキと準備に入ってる。
そりゃそうだよ、前に客演させてもらった時も稽古場の費用を稽古初日に使い果たし、後の稽古は全部外でやってたもんな。まったく進歩のないやつらだぜ。
あっ!思い出した。イヤー!あの悪夢。外で稽古をしたためにウンコ踏んだり、車に轢かれたりしたんだ! はっ!また思い出した!加瀬澤君が投げ捨てた火の付いた煙草を踏んで火傷したんだっけ!カセのばか!もうお前とは口きかないか
らな!
稽古がひと段落したらみんなダンボールやブルーシートを集めだして寝袋代わりにしていやがる。何、何なの。え、大阪滞在の為の野宿の稽古だって。
ちょっと!大阪行くのはいいけど野宿すんのかよ。そこまで金がないのかよ。
しょうがないからつきあうけど・・・。さみぃよ〜。いえにかえりたいよ〜。
ロリータ男爵のバカ〜!

 

10月7日 「罰金開始」足立雲平
こんばんは。基本的に夜型の雲平です。
すでに多重債務で苦しんでいる僕に(自己破産を検討中。)更に積立金とは、まさに鬼のような劇団です。
稽古行くとお金払わされるので昨日はもうお休みして叙々苑で焼き肉食べてました。
ユッケ、美味〜い☆
でも今日は昨日真面目に稽古に来た人達からクレーム。
欠席者は積立金免除で出席者だけ支払いがあるのはおかしいと。
う〜ん、ごもっとも。
確かにそれでは元も子もないので本日から欠席者は罰金として積立金を倍に支払うという事に。
じゃあ遅刻はどうなの?って事で間を取って1.5倍という事に決定。
欠席・遅刻の何がいけないかというと要するに稽古自体が円滑に進まないという事だから、それじゃあセリフを噛んだり踊りを間違えるのも含まれるだろうという事になり、稽古中のミスは100円徴収というルールも設定されました。
細かい事もたくさん決めたのでその会議のほうが稽古時間より長い一日でした。
もう朝なので明日遅刻しないように寝ます。
おやすみなさ〜い☆

 

10月6日 「誰も居ない…。」小村裕次郎
こんにちは。「信長の素」に客演させていただいている小村裕次郎です。
今日はどうやら誰よりも早く稽古場に着いたようで、すがすがしい気持ちでウォームアップなどしておりましたところ携帯にメールが。
カセ「…休みます。」、マヤ「休ませて下さい。」、松尾「休むって言いましたよね?」などなど。
これ、出演者全員休みじゃん!イヤ?ょっと待て。もしかしたらみんな積立金払うくらいなら休んでしまえってことか!?そうかその手があったか…。
置いてけぼり感を味わっているところに演出助手の清水クンが登場。田辺サンが居ないと意外に態度のデカイ清水クンにマンツーマンでみっちり稽古付けてもらいました。
よし、二人で劇団を作ろう。
一応、本日は2人分、積み立てておきました。

 

10月5日 「積み立て開始」斉藤マリ
どうも御無沙汰ぶりです。斉藤マリどぇす。ヒッチハイクでの大阪、けっこう楽しみにしていたのになあ…
やはり人力での、無銭での遠征はちと困難。
松尾の腰も気になるところだしというみんなの話し合いのもと、1日1人500円!!
500円玉積立金で大阪行こう制度開始ということになりました!!!
1日1人500円!!!
玉で1つ500円!!これをごらんの皆さんも500円玉おひとつ積み立ててみませんか?
稽古場は世田谷近辺にあるよ。

 

10月4日 「逮捕」草野イニ
先日のウォーキングでの筋肉痛がまだ取れません。
半日歩くなんてありえない。
そして、大沢さんは昨日のヒッチハイクから帰ってきません。
「こう言う事があるからヒッチハイクはダメだって言ったんだ」と田辺さんからもお説教。
仕方なしに今日も歩いての稽古です。
加瀬さんはずっと
「松尾さん歩くの速い」
と文句ばっかり。普段原チャリで移動しているらしくほとんど歩かないんだとか。
今日の稽古は徒歩で新宿駅から中華街まで。途中で加瀬さんが消えてしまい、これでは稽古にならんという事でみんなで探す事に。
そしたらチャリ盗んでるじゃないですか。
人としてどうかと思ったその瞬間、僕より先に加瀬さんに声をかけたのはお巡りさんでした。そっとその様子を伺っていると案の定連行。川崎まで歩いたところで加瀬さんから迎えに来て欲しいとの電話があったけどみんな無視。
仕方ないのでみんなで翌朝、僕ひとりで加瀬さん迎えに行きました。
後で話を聞くと信長の素初演の時にも稽古中に他人の自転車に乗って捕まったらしく、今回は再犯という事でみっちり1日警察署でお世話になったとか。
お勤めご苦労様でした!

 

10月3日 「ヒッチハイク」加瀬沢拓未
歩いて大阪なんてとってもじゃないけど、無理です。
今日も歩きの稽古でしたが、一部の歩き反対派は稽古をボイコットして、こちらはこちらでヒッチハイク予行練習!
「俺はたまにするよ〜」「高速の入り口が一番成功率高いんだよね〜」「朝一かな、長距離タクシーの帰りを捕まえるといいんだよ、その見極めが初心者じゃ難しいんだけどね」「まずは静岡までって書くのがコツね」余裕のうんちくを語り続ける松尾を先頭にいざ246へ。
3、4人のグループに別れてヒッチハイク開始。
2時間後…
無理です。隣でイニ君とラークが大声を張り上げてますが、こんなメガネ、デブ、タレ目を乗せる車がどこにいるでしょうか。他チームも雲平君が開始10分で「自宅まで送ってくれるみたいなんで先帰りま〜す」とBMWに乗り込んでから、松尾さんが運転手と喧嘩しているというぐらいしか進展はない模様。
ところがあきらめかけた4時間後…
ついに大沢くんが一台の車を止め御殿場までOKとの事!すげー!当然のようにメガネとデブは拒否されまして、満面の笑みを浮かべた大沢くんのみ乗車。御殿場着いてからどうすんだろと考えながら手を振りあいました。
帰りはどうするんだろう、大沢くん。

 

10月2日 「ウォーキング稽古」大沢ラーク
お〜か〜を〜こ〜え〜て〜ゆ〜こ〜よ〜。
なんだか昨日は大阪公演の旅費を考えていなかった事が発覚したそうで、節約節約!
みんな、歩いて行けばタダじゃん、だって!
大坂まで歩く?んだって!凄いねっ!きっとイニとマヤは掛川あたりで死んでるねっ!
でも、さすがに大阪までいきなりってのは他の人でも無謀だから徐々に体を慣らして行こうって事で、稽古場も借りず、歩いて稽古する事に。
みんな歩きながら台本読んでるよ、きようだな〜。
途中、お祭を見たり、長谷川町子美術館に寄ったりして、今日は新宿から調布のちょっと手前まで歩いたけど、もうギブ駄目だってばさっ!

 

10月1日 「稽古初日」役者松尾マリヲ
はーい、マリヲでござる!稽古日誌始まるよー!みんな集まれー!さてさて今回は時代劇という事で稽古初日は、みんなで歴史探訪しようと手始めに小田原城へ!初の大阪公演もある事だし、団体移動に馴れていない自分達にはその点でもいい稽古だ。ところが駅にてビックリ。小田原までって電車賃こんなにするのか…。小旅行を気取っていたみんなの気分はどん底へ。不覚にも自分を含め誰も交通費の事を考えていなかったのだ。当然劇団からは出ないとの事…。ちょい待て、大阪までの交通費は!?ここに来て大問題出現、誰も考えてないぞー。ふぅー、大阪移動のシュミレーションをし
といて良かった。慌てて大阪までの新幹線代を調べたところ片道1万以上は軽くかかる。自腹なのだろうか…?今回のチケット料金を楽一楽座プライスと語呂の良さの勢いだけで2000円と格安にしてしまった自分たちだが、怖くなり演出助手の清水君に収支を概算してもらったところ、とてもじゃないが劇団からは交通費は出ないだろうと
の事。確かにそこまで考えていなかったが、自腹でなど行きたくはない。その点では役者一同みな同じ気持ちだ!本日のところは近場の千歳烏山BILDYにて歴史と交通費の話題で盛り上がり解散。何かと結束が高まった稽古初日となった。いいスタートが切れて満足だ。