6月27日 斉藤麻耶「人いっぱい!」
今日の稽古は、斉藤まや人込みに紛れてみんなとハグレテしまいました。
人込みで迷子になるのは何年ぶるで何だか不安で泣きそうでした。
「日本! 日本! 日本!」の体に響く声。
人々の日本!の声の合間合間に「(日本!)マリさーん!(日本!)田辺さーん!(日本!)マリヲチャーン!」と大声を出しても返事は返ってこず、本当に寂しくなって声を出して泣いちゃいました(>?<:)もぅみんなに一生会えない気がして、諦めて帰ろうと志たその時麻耶は見ました!
イニ君だ!!彼、今日腹痛で稽古はお休みしますってメール着たのに..悪い子イニ君。
1人で帰ろっ。

6月26日 丹野晶子 「お宅訪問」
今日の日誌当番はいくらでも眠りたいモードに突入してまいりました丹野です。
外での稽古もいいかげん慣れてきたのですが、暑さに絶えられなくなってきました。無駄に疲れます。
そんなわけで今日はスタッフのおうちに押しかけ、久々のエアコン風にあたりながら稽古!!ごくらくごくらく。
団員のほとんどは交通の便などお構い無しに散り散りそっちこっちに住んでいるので、限りなく少ないいわゆる「都心」住まいの団員のおうちは、非常時の格好の餌食になります。
区民なんてほとんどいないのですよ。現役千葉県民が役者のうち3人もいるのですよ。それもこれもタマビ(八王子山中)通いが感覚を狂わせた名残なのかもしれません。 涼しさのあまりにみなハイテンション。
撮ってる方もハイテンション(ぶれた写真しかありませんでした)。
Kちゃん、ご近所付き合いまずくなったらごめんね。

6月25日 大佐藤崇 「サムライ」
稽古前に渋谷へ行った。
というのは、藤岡弘、さんが(新しく 点をつけることになったそうだ)HMVに来ると、日テレの@ サプリで見たからだ。
少し待っていると、店員が藤岡弘フィギ ュアコーナーを作り始めた。そうかこれの撮影か、直前に作る のね…(そういうのテレビで情報出していいのか?)
さらに待つこと10分。
ふじ色の上下のスーツで藤岡さんは来た。渋い。存在感が違う。はにかんだ。キュートだ。
カメラのすぐ後ろで撮影を見ていたら、ディレクターに「どうぞ握手とかしてもらってください」とか言われて、その気になって握手してもらいに行 ったら、撮られている。あれ?出演だぞ?フィギュアについて熱く語る藤岡さん。一体一体手作りだそうだ。よく見ると目とか若干違う。
「関節が自由に動くからね〜こういう木とかね〜気に入った石を拾ってきてまたがせたりね〜」
腹の底から響く声。渋い。フィギュアも実際によくできてるぞ。手のアタッチメントを換えて、刀を持たせたりもできる。
「この袴脱ぐとどうなってるんですか?」
ふんどしなのかな?それとも…なんて答えるんだろうと思ってたら
「ロボットみたいに関節がついているんですよ」
そういうこと聞きたいんじゃないんですけど…ヒーローですから局部はNG。合掌。 次のシーンは藤岡さんがコメントを紙に書くトコ。フィギュアコーナーに貼るらしい。ヒーローは何を書くんだろう。ディレクターはその紙を持って来た。
「これあげます。そのかわり立ってるだけでいいんでまたお願いします」
いいぜ、知らないだろうけど、オレ、ロリータ男爵だからさ。紙には‘一体々々魂込めました’とある。あ?「込」が入でなくて人になってる! NGだからくれたな?だが感謝の気持は忘れずに。合掌。
撮影後、歓談。“昨日日本沈見ました”って言ったら、“な〜つかしいね〜”とにこやかに話してくれた。あの映画のメッセージ、国家のなくなってしまう民族の話は今にも通じるということ、 ・危機意識の欠如 ・異常犯罪の増加 ・感謝の気持の欠如 などなど話はグローバルになっていった。その考え、生き方、真っ直ぐに見る眼差し。僕は今、藤岡さんに熱い。
収録後、藤岡さんはあちこちに頭を下げて礼を言って帰っていった。今日来てホントよかった。サムライはまだ日本にいるんだなあと、感じた。
(次の日曜@サプリに映ってるかも。多分カットだけど。同じカットを女の子2人もやってたから)
─で、稽古。 全く身が入らない。相撲させてみた。つまらない。藤岡さんとは胆力が違いすぎる。しまらないなあ。それになんか臭うし。甘くてクサイ感じの。前もそうだったよなぁ。なんてダメなんだ。こんなんじゃなくて、藤岡さんにビシッと稽古つけてもらいたいなあ。
サムライ道 ヒロシ道 合掌。

6月24日 草野イニ「みんな来ない」
今日の稽古場は多摩美の裏の山と言うか丘みたいな所で、
多摩美へ一度も行った事のない僕は、大佐藤さんと橋本の駅で待ち合わせて来たので すが、集合時間を過ぎても稽古場には僕と大佐藤さんの2人きり。
「なんでみんな来ないんでしょうかね。」 きっと今日は場所も遠いからみんな遅れているのかなと思い、電話しようとしたので すが、まさかの圏外。電波が一本も立ちません。
そして日も沈み、いつのまにか辺りも暗くなり、2人で自主練しましょうかなんて話 してみたはいいものの、暗くて台本も読めません。
辺りには街灯も電柱もなく、こんなところを夜女の子が一人歩きしたら大変です。 というか誰も通りません。
2人でのシーンもほとんどないので 何となく代役をお互い立ててやるものの、自分のセリフも覚えてないのに 他人のセリフなんて覚えているわけもなく。 後からマリさんに電話して聞いてみたら、みんなは多摩美の二部(上野毛)の方で稽 古をしていたそうです。
大佐藤さんに稽古場を確認したのが間違いでした。 大佐藤さん、うちらだけですよ、あんな暗いところにいたのは。

6月24日 斉藤マリ「珍客!」
●今日の稽古場日誌の当番は草野イニなのですが、草野イニ稽古無断欠席の為、代わ りわたくし斉藤が代打で。

いくら待ってもイニと大佐藤君があらわれない。
今日は全員が出てくるシーンの稽古だっつうのに、なんだか連絡もとれない。
きっと場所を間違えたんだろうな、、。 といっても2人分の代役はどうしよう、、 大佐藤君の代役は演出助手のユッケがやるとして、、イニは、、
「ひいい〜〜!イヤ〜みんな来て〜〜!」」
突然オマンキ−ジェットシティー君の悲鳴が。
何かと思ったらヒキガエル!
大きさと言い、何かに似ている、、、イニだ!!
イニとのキスシーンがあるセロトニンちゃん、
「カエルだと思わないで、イニだと思って」
という田辺演出(代役だけど)に、一遍のチュウチョも見せずのチュウ。
何でもやる女、いや、女優。セロトニン。

6月23日 斉藤マリ 「マイブームはマイシート」
梅雨とは名ばかりの暑い日が続きます。
外の稽古も続きます。
「なんか、若さが欲しいじゃん」
と言う事で、今日は竹下通りでの稽古。

そうそう、みなさん自分の荷物置き場を確保する為にしきものを持参していて、
最近は、なんだかシートにバリエーションが出てきた。
やはり女性陣は可愛いシートだったりして、なごむのだけど、
なぜか加瀬君も可愛いシートを広げ始めたかと思うと、 「目障りだから」
と田辺さんに取り上げられていた。
役者松尾さんはウケねらいか東京都の半透明のゴミ袋を敷いていたりして、
存在をアピール。
写真ではニコニコ笑っているけど、雲平君は銀のシートの反射光でぐったりしてしまっ た。
佐藤君、シートが長細すぎ!
イニ君は新聞か!
オマンキ−さんはハンズでシートを探して来るといって、今日休んだ!

シートは奥が深いですぞ。

6月22日 加瀬澤拓未 「二度目の警察」
知らなかったですよ。野外稽古に申請がいるなんて。へっ。
また警察ですよ。へっ怒られちゃいましたよへっ。
大声でドクター!ドクター!ってまぎらわしい!だって。
…まあそうですよね 思ったんですけど留置所って静かで広いんですかね。留置所でやりたいな。飯でるし。

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