ロリータ男爵番外企画

100回限定ユニット三つ子 

in 多摩美術大学芸術祭

三つ子の百まで

その100分の1 1、2の3つ子


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田辺氏語る

 これは、多摩美の学祭で役者の高沢が演出する事になっていて、電話で話している時に、何かイベント性を持たせた方がいいじゃんって事で、「前座でなにかやってよ」って誘われたのが始まり。それで大佐藤(崇)とマリちゃんを誘って、3人で30分の物を作ろうって事になったんだけど、『恋は日直』の公演が終わって本番まで1ヶ月もなくって、結局1週間で仕上げた。

 ネタは3人で考えようって事にしていたので、自分からはなるべく発言しないようにして、3人で話している時に出てきた物を3人で膨らませようって思っていたので、結構気楽にできた。あと、久し振りに自分も出演して、自分がメインのコーナーが1つあったんだけど、思いっきり嚼みまくってしまい、ブランクを凄く感じてしまった。この時の楽屋での口癖は『いっぱいいっぱい』。

 作品の雰囲気は参加メンバーが古株ばかりという事もあり初期の頃のロリータ男爵の色がだいぶ色濃く出ていたと思う。

公演データ

1998.11/1.2.3   計4回公演

多摩美術大学内特設シアター

作・構成・演出 三つ子(斎藤マリ・大佐藤崇・田辺茂範)

cast 斎藤マリ 大佐藤崇 田辺茂範

    日替わりゲスト・松永雄太 中西恵子 高沢優也

    日替わらないゲスト・一角二朗

staff 照明     加藤麻理 

     音響     森田涼子

    映像     三浦ひろみ

    映像オペ   田中友規 

    テーマ曲作曲 中林ヒサカズ

    宣伝美術   森田涼子

    制作・製作  三つ子

    製作協力   ロリータ男爵